YMM4-ObjLoader - リリースノート


v2.4.1 (v2.4.1)

公開日: 2026年01月25日 | 総ダウンロード数: 190

v2.4.1 - 3MFサポートの強化とキャッシュシステムの刷新

v2.4.1では、3MF形式のモデル読み込み処理を大幅に改良し、座標系の不整合や材質ごとのパーツ分割に対応しました。また、キャッシュシステムの構造を見直し、データの破損を防ぐ安全な保存方式への変更や、パーサーのバージョン管理導入によるキャッシュ整合性の向上を行っています。さらに、カメラウィンドウの応答性向上や、モデル差し替え時のレイヤー名保持など、細やかな使い勝手の改善も含まれています。


新機能・変更点詳解

1. 3MF読み込み精度の向上と座標系の適正化

3MF形式(.3mf)のパーサーロジックを再構築しました。

2. キャッシュシステムの刷新と堅牢化

モデルの読み込みを高速化するキャッシュ(.binファイル)の管理機構を根本から改良しました。

3. カメラウィンドウと描画ロジックの最適化

3Dプレビューを行うカメラウィンドウの挙動を改善しました。

4. ユーザビリティの改善

日常的な編集作業のストレスを軽減する修正を行いました。


v2.4.0 (v2.4.0)

公開日: 2026年01月22日 | 総ダウンロード数: 31

v2.4.0 - 分解・レイヤー機能の進化とUI/UXの刷新

v2.4.0では、モデルのパーツ分解機能の挙動を根本から見直し、レイヤー間の親子関係をより強固にしました。分解したパーツを削除すると親モデルに戻る機能や、Windows 11のスタイルに合わせたUI調整など、ユーザビリティとパフォーマンスの両面で大幅なアップデートを行っています。


新機能詳解

1. 分解機能の高度化と「親モデルへの復帰」

モデル分解時の挙動と、分解後のパーツ管理ロジックを大幅に強化しました。

2. レイヤーウィンドウの機能拡張

階層化されたレイヤーを効率的に管理するための機能を実装しました。

3. UI/UXのモダン化と操作感の向上

アプリケーションの見た目と手触りを改善しました。

4. 機能拡充

快適に動作するための内部改良を行いました。


v2.3.0 (v2.3.0)

公開日: 2026年01月17日 | 総ダウンロード数: 57

v2.3.0 - 構造編集機能の大幅強化

v2.3.0では、YMM4上で3Dモデルをより深く活用するための「構造編集機能」を実装しました。 モデルをただ表示するだけでなく、パーツごとに分解して個別に動かしたり、回転軸を修正したりといった、簡易的なモデリングツールに近い操作が可能になりました。


新機能詳解

1. パーツ分解と階層レイヤー

読み込んだモデルをメッシュ単位で解析し、任意のパーツを別レイヤーとして分離・独立させる機能を実装しました。

2. インタラクティブな中心点編集

モデルのピボット(操作中心)を視覚的に編集できる専用ウィンドウを追加しました。

3. 描画エンジンの品質向上

レンダリングパイプラインを改良し、設定により更なる高画質化が可能になりました。


v2.2.0 (v2.2.0)

公開日: 2026年01月12日 | 総ダウンロード数: 78

v2.2.0 - Assimp統合 & 映像表現の大幅強化

今回のアップデートでは、描画エンジンの刷新と機能拡張を行いました。 モデル読み込みライブラリ「Assimp」の統合による対応フォーマットの大幅な拡充に加え、専用ウィンドウによる本格的なカメラモーション編集、トゥーンシェーダーやポストエフェクトによる多彩な映像表現が可能になりました。


新機能ハイライト

1. Assimp統合による対応フォーマットの拡大

v1.0.0で対応していた6形式に加え、新たにFBX, Collada, DirectX(.x) など多数のフォーマットに対応しました。 これにより、BlenderやMaya等のDCCツール、Unity等のゲームエンジンとの連携がよりスムーズになります。

カテゴリ v1.0.0 v2.0.0
一般 .obj .stl .ply .3mf .fbx .dae .x .3ds .dxf .lwo .lws .ac .ms3d 他多数
GLTF .glb .gltf (継続対応)
MMD .pmx .pmd (追加)
Blender - .blend (※非推奨・実験的サポート)

2. 本格的なカメラモーション編集機能

YMM4のタイムラインとは独立して動作する、専用のカメラ設定ウィンドウを搭載しました。 3Dプレビューを見ながら直感的にカメラワークを作成できます。

3. 表現力を広げるレンダリング機能

フォトリアル寄りだったv1.0.0の描画に加え、アニメ調やイラスト調の表現が可能になりました。

4. ポストエフェクト (画面効果)

3Dモデルの描画結果に対して、後処理でエフェクトをかけられるようになりました。


移行に関する注意


v2.1.1 (v2.1.1)

公開日: 2026年01月11日 | 総ダウンロード数: 5

v2.1.1 - Assimp統合 & 映像表現の大幅強化

今回のアップデートでは、描画エンジンの刷新と機能拡張を行いました。 モデル読み込みライブラリ「Assimp」の統合による対応フォーマットの大幅な拡充に加え、専用ウィンドウによる本格的なカメラモーション編集、トゥーンシェーダーやポストエフェクトによる多彩な映像表現が可能になりました。


新機能ハイライト

1. Assimp統合による対応フォーマットの拡大

v1.0.0で対応していた6形式に加え、新たにFBX, Collada, DirectX(.x) など多数のフォーマットに対応しました。 これにより、BlenderやMaya等のDCCツール、Unity等のゲームエンジンとの連携がよりスムーズになります。

カテゴリ v1.0.0 v2.0.0
一般 .obj .stl .ply .3mf .fbx .dae .x .3ds .dxf .lwo .lws .ac .ms3d 他多数
GLTF .glb .gltf (継続対応)
MMD .pmx .pmd (追加)
Blender - .blend (※非推奨・実験的サポート)

2. 本格的なカメラモーション編集機能

YMM4のタイムラインとは独立して動作する、専用のカメラ設定ウィンドウを搭載しました。 3Dプレビューを見ながら直感的にカメラワークを作成できます。

3. 表現力を広げるレンダリング機能

フォトリアル寄りだったv1.0.0の描画に加え、アニメ調やイラスト調の表現が可能になりました。

4. ポストエフェクト (画面効果)

3Dモデルの描画結果に対して、後処理でエフェクトをかけられるようになりました。


移行に関する注意


v2.1.0 (v2.1.0)

公開日: 2026年01月11日 | 総ダウンロード数: 1

v2.1.0 - Assimp統合 & 映像表現の大幅強化

今回のアップデートでは、描画エンジンの刷新と機能拡張を行いました。 モデル読み込みライブラリ「Assimp」の統合による対応フォーマットの大幅な拡充に加え、専用ウィンドウによる本格的なカメラモーション編集、トゥーンシェーダーやポストエフェクトによる多彩な映像表現が可能になりました。


新機能ハイライト

1. Assimp統合による対応フォーマットの拡大

v1.0.0で対応していた6形式に加え、新たにFBX, Collada, DirectX(.x) など多数のフォーマットに対応しました。 これにより、BlenderやMaya等のDCCツール、Unity等のゲームエンジンとの連携がよりスムーズになります。

カテゴリ v1.0.0 v2.0.0
一般 .obj .stl .ply .3mf .fbx .dae .x .3ds .dxf .lwo .lws .ac .ms3d 他多数
GLTF .glb .gltf (継続対応)
MMD .pmx .pmd (追加)
Blender - .blend (※非推奨・実験的サポート)

2. 本格的なカメラモーション編集機能

YMM4のタイムラインとは独立して動作する、専用のカメラ設定ウィンドウを搭載しました。 3Dプレビューを見ながら直感的にカメラワークを作成できます。

3. 表現力を広げるレンダリング機能

フォトリアル寄りだったv1.0.0の描画に加え、アニメ調やイラスト調の表現が可能になりました。

4. ポストエフェクト (画面効果)

3Dモデルの描画結果に対して、後処理でエフェクトをかけられるようになりました。


移行に関する注意


v2.0.0 (v2.0.0)

公開日: 2026年01月11日 | 総ダウンロード数: 2

v2.0.0 - Assimp統合 & 映像表現の大幅強化

今回のアップデートでは、描画エンジンの刷新と機能拡張を行いました。 モデル読み込みライブラリ「Assimp」の統合による対応フォーマットの大幅な拡充に加え、専用ウィンドウによる本格的なカメラモーション編集、トゥーンシェーダーやポストエフェクトによる多彩な映像表現が可能になりました。


新機能ハイライト

1. Assimp統合による対応フォーマットの拡大

v1.0.0で対応していた6形式に加え、新たにFBX, Collada, DirectX(.x) など多数のフォーマットに対応しました。 これにより、BlenderやMaya等のDCCツール、Unity等のゲームエンジンとの連携がよりスムーズになります。

カテゴリ v1.0.0 v2.0.0
一般 .obj .stl .ply .3mf .fbx .dae .x .3ds .dxf .lwo .lws .ac .ms3d 他多数
GLTF .glb .gltf (継続対応)
MMD .pmx .pmd (追加)
Blender - .blend (※非推奨・実験的サポート)

2. 本格的なカメラモーション編集機能

YMM4のタイムラインとは独立して動作する、専用のカメラ設定ウィンドウを搭載しました。 3Dプレビューを見ながら直感的にカメラワークを作成できます。

3. 表現力を広げるレンダリング機能

フォトリアル寄りだったv1.0.0の描画に加え、アニメ調やイラスト調の表現が可能になりました。

4. ポストエフェクト (画面効果)

3Dモデルの描画結果に対して、後処理でエフェクトをかけられるようになりました。


移行に関する注意


v1.0.0 (v1.0.0)

公開日: 2025年12月30日 | 総ダウンロード数: 180

v1.0.0 初回リリース

主な機能


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